ジャパンカップは最終的に9名によるスプリントに持ち込まれ、いち早く鋭い加速で抜け出したネイサン・ハースが勝利。伸びるエドヴァルド・ボアッソンハーゲンを抑えこみ、ジャパンカップ2勝目を飾った。3位にはグレガ・ボーレが入っている。

先行したネイサン・ハース(オーストラリア、ガーミン・シャープ)がボアッソンハーゲンとボーレを抑え優勝先行したネイサン・ハース(オーストラリア、ガーミン・シャープ)がボアッソンハーゲンとボーレを抑え優勝 photo:Makoto.AYANO
1位 ネイサン・ハース(オーストラリア、ガーミン・シャープ)          4h06'48"
2位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)
3位 グレガ・ボーレ(スロベニア、ヴィーニファンティーニNIPPO)
4位 ミカエル・アンデルセン(デンマーク、ティンコフ・サクソ)         
5位 ジュリアン・アレドンド(コロンビア、トレックファクトリーレーシング)
6位 ヴァレリオ・コンティ(イタリア、ランプレ・メリダ)
7位 ダヴィデ・フォルモロ(イタリア、キャノンデール)                
8位 モレーノ・モゼール(イタリア、キャノンデール)                 
9位 ヤン・ポランク(スロベニア、ランプレ・メリダ)                 +05"
10位 クリストファー・ユールイェンセン(デンマーク、ティンコフ・サクソ)      +18"

山岳賞
1回目 阿部嵩之(日本、宇都宮ブリッツェン)
2回目 ホセ・ビセンテ(スペイン、チーム右京)
3回目 山本元喜(日本、ヴィーニファンティーニ・ニッポ)

アジア最優秀選手賞
別府史之(日本、トレックファクトリーレーシング)

U23最優秀選手賞
ミカエル・ヴァルグレン・アンデルセン(デンマーク、ティンコフ・サクソ)