10月22日(日)、ジャパンカップサイクルロードレースは5名による小集団スプリントを制し、マルコ・カノラ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が前日のクリテリウムに続き優勝を飾った。カノラは大会初のジャパンカップ完全優勝。2位にはベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(スペイン、チーム右京)、3位に宇都宮ブリッツェンの雨澤毅明が入り、地元チーム初のジャパンカップ表彰台をもたらした。

ジャパンカップを制したマルコ・カノラ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)ジャパンカップを制したマルコ・カノラ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ) photo: Yuichiro Hosoda
マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が大会初の土日連覇を達成したマルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が大会初の土日連覇を達成した photo:Makoto.AYANO
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ジャパンカップサイクルロードレース暫定結果
1位 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
2位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(スペイン、チーム右京)
3位 雨澤穀明(宇都宮ブリッツェン)
4位 アントワン・トルーク(オランダ、ロットNLユンボ)
5位 トマ・ルバ(フランス、キナンサイクリングチーム)
6位 ヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
7位 ベンジャミン・ヒル(オーストラリア、アタッキ・チーム・グスト)
8位 エンリーコ・バッタリン(イタリア、チーム・ロットNL・ユンボ)
9位 ダニロ・ヴィス(スイス、BMCレーシング・チーム)
10位 畑中勇介(チーム右京)

山岳賞
2周目:トマ・ルバ(フランス、キナンサイクリングチーム)
4周目:初山翔(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)
6、8周目:アントワン・トルーク (オランダ、チーム・ロットNL・ユンボ)