「2018ジャパンカップサイクルロードレース」海外出場チーム発表の第7回目となる今回は、UCIプロフェッショナルコンチネンタル/コンチネンタルカテゴリー所属の5チーム。

プロコンチネンタルは、当大会でもお馴染みとなったI型糖尿病の選手で構成されるチーム ノボ ノルディスクが参戦。コンチネンタルは、リュブリャナ・グスト・ザウラムに加え、アジアからタイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム、トレンガヌ・サイクリング・チームがジャパンカップに挑みます。

ここに昨季JC王者のNIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニを含め、プロコンチネンタル2チーム、コンチネンタル4チームが現在の出場決定チームとなります。

ジャパンカップではおなじみのチームから初出場のチームまで、例年以上にさまざまな顔ぶれが並んだ海外勢。どんな走りを見せてくれるのか、注目が集まります。今後の出場選手の発表にもご期待ください!

※海外チームは全13チームの出場を予定しております。残り2チームにつきましては、決定次第順次発表していきます。

ジャパンカップではお馴染みとなったチーム ノボ ノルディスクジャパンカップではお馴染みとなったチーム ノボ ノルディスク (C)Team NovoNordiskスロベニア籍のコンチネンタルチーム「リュブリャナ・グスト・ザウラム」スロベニア籍のコンチネンタルチーム「リュブリャナ・グスト・ザウラム」 (c)LGX cycling team

今季アジア大会で個人ロード3位となったナブティ・リーフォンユー(左から2番め)がいるタイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム今季アジア大会で個人ロード3位となったナブティ・リーフォンユー(左から2番め)がいるタイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム ジャパンカップ初参戦となるオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コーストジャパンカップ初参戦となるオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト (c)Satoru Kato

アジア最大のステージレース、ツール・ド・ランカウイで総合優勝を果たしたアルテム・オヴェチキン(ロシア)を擁するトレンガヌ・サイクリング・チームアジア最大のステージレース、ツール・ド・ランカウイで総合優勝を果たしたアルテム・オヴェチキン(ロシア)を擁するトレンガヌ・サイクリング・チーム (c)CorVos

海外出場チーム 一覧(2018年9月5日時点)

■ワールドチーム
  • BMCレーシング・チーム
  • ミッチェルトン・スコット
  • チーム・EFエデュケーション・ファースト・ドラパック powered by キャノンデール
  • チーム・ロットNL・ユンボ
  • トレック・セガフレード

■プロコンチネンタルチーム
  • NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ
  • チーム ノボ ノルディスク

■コンチネンタルチーム
  • オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト
  • リュブリャナ・グスト・ザウラム
  • タイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム
  • トレンガヌ・サイクリング・チーム