ジャパンカップロードレースは古賀志林道で抜け出した4名での勝負に持ち込まれ、トレックファクトリーレーシングのバウク・モレマが勝利。新城幸也は3位に入り表彰台の一角を確保しました。



4名のスプリントを制したバウク・モレマ(オランダ、トレックファクトリーレーシング)4名のスプリントを制したバウク・モレマ(オランダ、トレックファクトリーレーシング) photo:Makoto.AYANO
詳しいレポートは後程お伝えします。



ジャパンカップ2015結果
1位 バウク・モレマ(オランダ、トレックファクトリーレーシング)  3h53'40"
2位 ディエゴ・ウリッシ(イタリア、ランプレ・メリダ)
3位 新城幸也(日本ナショナルチーム)
4位 フローリス・ゲルツ(オランダ、BMCレーシング)          +1"
5位 ヤン・ポランク(スロベニア、ランプレ・メリダ)          +11"
6位 マティ・モホリッチ(スロバキア、キャノンデール・ガーミン)    +16"
7位 セバスティアン・エナオゴメス(コロンビア、チームスカイ)     +22"
8位 ベンジャミン・プラデス(マトリックス・パワータグ)        +44"
9位 ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)            +1'22"
10位 畑中勇介(チームUKYO)                    +1'54"

text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO