ジャパンカップ開催が1週間後に迫った13日、未就学の子どもたちがまちなかを疾走する「キッズコーポレーションpresents JAPAN CUPキックバイク大会」が開催されました。昨年に続き2回目となる今大会は、2〜6歳のキッズライダー約120人が出場。宇都宮市中心部のオリオンスクエアとオリオン通りの特設コースで熱いバトルを繰り広げました。

ジャパンカップ一色のオリオン通りを疾走するボーイズライダージャパンカップ一色のオリオン通りを疾走するボーイズライダー
この催しは、ジャパンカップをあらゆる世代が参加して楽しめる「自転車の祭典」にしようと展開している「JAPAN CUP輪都 宇都宮プロジェクト」の一環として開かれました。コースは、ジャパンカップのビッグフラッグがたなびくオリオン通りをスタート。チームプレゼンテーションが行われるオリオンスクエア内に、直線、ヘアピン、クランクといったバリエーション豊かな特設コースが、年齢に応じて設置されました。

子どもたちは年齢・男女別(一部は混合)のカテゴリーに分かれ、熱いレースを展開しました。「レディー、セット、ゴー」のアナウンスに合わせてスタートダッシュする女の子、力強く地面を蹴り、巧みなコーナーリングを披露する男の子など、元気いっぱいに走るキッズライダーたち。その勇姿に、観戦エリアで我が子を見守る保護者たちはもちろん、宇都宮市中心部のアーケード街を歩く買い物客たちも足を止め、大声援を送りました。

力強くスタートダッシュする男の子力強くスタートダッシュする男の子 直線での激しいバトル直線での激しいバトル

クランクも巧みにクリアクランクも巧みにクリア キッズライダーに熱い声援を送る観客たちキッズライダーに熱い声援を送る観客たち

協賛社のキッズコーポレーションから豪華賞品が提供され、表彰式で大塚雅一代表取締役から各入賞者に賞状、メダル、賞品が手渡されました。また、会場であるオリオン通りを管理する宇都宮オリオン通り商店街振興組合から、オリオン賞として優勝者にぬいぐるみが贈られました。

賞状を掲げて笑顔を見せる3歳女の子の入賞者たち賞状を掲げて笑顔を見せる3歳女の子の入賞者たち