2007年ツール・ド・フランス総合優勝から、重ねたグランツールの総合優勝は7回。アグレッシブルな走りに加え、銃を撃つポーズでもファンの心をわしづかみにした英雄アルベルト・コンタドール(スペイン)がデジタルジャパンカップに出場することが決まりました。

ジャパンカップ2017で佐藤市長より花束を受け取るアルベルト・コンタドールジャパンカップ2017で佐藤市長より花束を受け取るアルベルト・コンタドール (c)Makoto Ayano/cycloiwred.jp
(c)Makoto Ayano/cycloiwred.jp (c)Yuzuru Sunada

コンタドールは2017年8月のブエルタ・ア・エスパーニャを最後に一線を退きましたが、同年のジャパンカップクリテリウムに出場のために初来日しました。当日はあいにくの雨模様でしたがコンタドールの日本で最初で最後の激走を目に焼き付けようと約4万8000人の観衆が集まりました。

自身にとってのラストランとなったジャパンカップ。初めて開催されるデジタルジャパンカップのオファーにも快諾してくれました。リアルからデジタルに変わったジャパンカップに新たな楽しみが増えました。