例年ジャパンカップの選手や観戦者を満開のコスモスで迎える「ウェルカムフラワー」、今年は,新型コロナウイルス感染症の影響で「ジャパンカップサイクルロードレース」が中止となったことから,形態を変更して開催される「デジタルジャパンカップ」のパブリックビューイング会場を彩ることとなりました。

コスモスの設置は10月16日に行われ、ロードレースの会場である宇都宮市城山地区の皆さんがコスモスのプランターで、会場となるオリオンスクエアを彩りました。

トラックにコスモスを積み込む宇都宮市城山地区の皆さんトラックにコスモスを積み込む宇都宮市城山地区の皆さん デジタルジャパンカップ会場を彩るコスモスデジタルジャパンカップ会場を彩るコスモス

この取り組みは、平成28年度から城山地区コミュニティ協議会(菊地重栄会長)が中心となり,「城山地区花いっぱい運動」の一環として毎年実施しているもので、ジャパンカップのイメージフラワーであるコスモスの花で出場選手やファンをもてなし、美しい風景の中でレースを楽しんでもらおうという企画です。試行錯誤の結果,株を増やし,今では,コスモスが,色鮮やかに咲き誇る中を選手たちが駆け抜ける風景はジャパンカップの名物となっております。

今年は,「デジタルジャパンカップ」の会場にて,城山地区で育てたウェルカムフラワーをぜひご覧ください。

コスモスを育てられた宇都宮市城山地区の皆さんコスモスを育てられた宇都宮市城山地区の皆さん