チームプレゼンテーションに続くお楽しみイベントが土曜朝一番のオープニングフリーランだ。ロードレースの周回コースを憧れのプロ選手たちと一緒に走ることができる贅沢なひととき。サインを貰ったり、セルフィーしたりと選手たちと交流を楽しんだ様子をお届けする。
ツール総合3位のステフェン・クライスヴァイクにサインをねだります photo:Makoto.AYANO
トレックのバイクに乗っているとトレック・セガフレードも選手が喜んでサインしてくれる photo:Makoto.AYANO
ラクラン・モートン&テイラー・フィニーとセルフィーだ photo: Yoshiyuki Ugajin
別府史之(トレック・セガフレード)と宇都宮ブリッツェンの若手たちと photo: Yoshiyuki Ugajin
トレック・セガフレードのジャージで選手と一緒にセルフィー! photo:Makoto.AYANO
宇都宮ブリッツェンの選手も人気だ photo: Yoshiyuki Ugajin
天気予報ではこの時間帯、大雨の予報があり少々不安があったものの、スタート時間までには多くの参加者で賑わいを見せていた。それもそのはず、このフリーランとはジャパンカップに参加するプロ選手と一緒に楽しく交流しながら走れるという贅沢な企画。毎年参加している人たちも多く、レース観戦よりもこっちがメインという熱心なファンも多くいる。
ただ、今回は選手の入りが少々遅れ、「スタート直前の時間になのに選手が誰も居ないねぇ...。」と参加者たちの不安な声。するとやってきました、大型バス。窓ガラスに目をやると、憧れのスター選手たちがズラリ。選手たちのバイクを運ぶトラックも無事到着した。
「やぁコルブレッリ!」と握手を求めて笑っていた新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Makoto.AYANO
お揃いのケイリンスタイルで登場した8人は本物の競輪選手たちでした photo:Makoto.AYANO
トレック・セガフレードの選手たちが勢揃い photo:Makoto.AYANO
バーレーン・メリダの選手たちが先頭に勢揃い photo:Makoto.AYANO
ビアンキオーナーズライドを企画して走ったユンボ・ヴィスマの選手と参加者たち photo:Makoto.AYANO
雨のなか走り出していく別府史之(トレック・セガフレード) photo:Makoto.AYANO
雨の中、トレック・セガフレードのメンバーを先頭にフリーランスタート photo: Satoru Kato
全日本チャンピオンジャージを着て走り出す入部正太朗(シマノレーシング) photo:Makoto.AYANO
古賀志林道で参加者のアタックに反応するのはバウケ・モレマ(トレック・セガフレード) photo: Satoru Kato
昨年までは選手たちは市内のホテルから自転車で自走で向かったものだが、この雨とあってバスと機材運搬トラックが運行されたのだ。9時過ぎ。湧いてくるように集まるプロ選手たち。ファンたちはさっそくサインをねだったり、一緒に写真を撮ってもらったりと交流し始める。こんなとき、有利なのはチームと同じブランドの自転車に乗っていること。すると選手のほうから声をかけてきてくれることも。
雨も小降りになり、いつも通りの選手と交流フリーランがスタートした。雨だというのに、多くの参加者たちが選手と一緒に古賀志林道のコースへと走り出していく。
参加者に声をかけながら走る新城幸也(バーレーン・メリダ) photo: Satoru Kato
頂上を通過する別府史之(トレック・セガフレード) photo: Satoru Kato
走って登ってきた方 photo: Satoru Kato
スティール・ヴォンホフとキャメロン・マイヤー(ミッチェルトン・スコット) photo:Makoto.AYANO
小学生の参加者とゴールスプリント勝負する新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Makoto.AYANO
ビアンキブースでサイン会を行ったユンボ・ヴィスマは通常のフリーランとは異なるプログラムを用意。なんとビアンキユーザーのためのライドを企画し、独自のファンサービスを行った。選手たちがつきっきりで一緒に走ってくれることが約束されているのは嬉しい。
それでも出発が慌ただしかったためか、ライド終了後にも十分なファンサービスタイムを取っていたのが印象的だった。
初参加という方はプロと同じコースを走りきれるか不安だと言っていたが、40分の制限時間いっぱいを使ってすべての参加者たちが無事ゴール。笑顔がはじけていた。
ラクラン・モートン(EFエディケーションファースト)が握手 photo: Yoshiyuki Ugajin
新城幸也(バーレーン・メリダ)と握手! photo: Yoshiyuki Ugajin
ダミアーノ・クネゴのヒルクライムトレーニングメソッド photo: Yoshiyuki Ugajin
ビアンキブースには選手と同じブランドのビアンキに乗る人対象のユーザーズライドが企画された photo: Yoshiyuki Ugajin
「餃子たん」ステッカーをゲットしてご機嫌なロバート・ヘーシンク(ユンボ・ヴィスマ) photo:Makoto.AYANO
photo&text:Yoshiyuki.Ugajin






天気予報ではこの時間帯、大雨の予報があり少々不安があったものの、スタート時間までには多くの参加者で賑わいを見せていた。それもそのはず、このフリーランとはジャパンカップに参加するプロ選手と一緒に楽しく交流しながら走れるという贅沢な企画。毎年参加している人たちも多く、レース観戦よりもこっちがメインという熱心なファンも多くいる。
ただ、今回は選手の入りが少々遅れ、「スタート直前の時間になのに選手が誰も居ないねぇ...。」と参加者たちの不安な声。するとやってきました、大型バス。窓ガラスに目をやると、憧れのスター選手たちがズラリ。選手たちのバイクを運ぶトラックも無事到着した。









昨年までは選手たちは市内のホテルから自転車で自走で向かったものだが、この雨とあってバスと機材運搬トラックが運行されたのだ。9時過ぎ。湧いてくるように集まるプロ選手たち。ファンたちはさっそくサインをねだったり、一緒に写真を撮ってもらったりと交流し始める。こんなとき、有利なのはチームと同じブランドの自転車に乗っていること。すると選手のほうから声をかけてきてくれることも。
雨も小降りになり、いつも通りの選手と交流フリーランがスタートした。雨だというのに、多くの参加者たちが選手と一緒に古賀志林道のコースへと走り出していく。





ビアンキブースでサイン会を行ったユンボ・ヴィスマは通常のフリーランとは異なるプログラムを用意。なんとビアンキユーザーのためのライドを企画し、独自のファンサービスを行った。選手たちがつきっきりで一緒に走ってくれることが約束されているのは嬉しい。
それでも出発が慌ただしかったためか、ライド終了後にも十分なファンサービスタイムを取っていたのが印象的だった。
初参加という方はプロと同じコースを走りきれるか不安だと言っていたが、40分の制限時間いっぱいを使ってすべての参加者たちが無事ゴール。笑顔がはじけていた。





photo&text:Yoshiyuki.Ugajin